投資・ファッション・フォーラムと併催された第11回国際投資会議は、2023年5月26日から27日にかけて、カンヌのオテル・バリエール・ル・グレイ・ダルビオンで開催された。人道支援や開発活動を称える授賞プログラムに、ファッションショーやライブパフォーマンスを盛り込んだロイヤル・ガラ・ディナーを組み合わせた内容となった。
参加者・受賞者には金融・慈善両分野の顔ぶれが並び、Stukkert & Co.のアンナ・ストゥッカート氏、FOV Real Estateのローレ・フォツォ氏、IR Worldwideのアイリス・ロドリゲス氏、Rochay Groupのケビン・ロシェイ氏、そして元ミス・ユニバース2018でユニセフ親善大使を務めるジュリア・ガーシュン氏らが出席した。
この夜の収益と注目は、カメルーンにおける腎疾患への啓発と透析体制の整備に取り組む慈善団体「IRAフランス=アフリカ」に充てられ、単なる一般的な呼びかけではなく、具体的な医療インフラ整備という目標にイベントの資金調達活動を結びつけるものとなった。